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「Outlookを起動できません。このフォルダのセットを開けませんでした」エラーの回避法

 

 


 

 

 

Outlookの起動時、次のメッセージが表示されることがあります。

Microsoft Office Outlook を起動できません。Outlook ウィンドウを開けません。このフォルダのセットを開けませんでした。サーバーが利用できません。この状態が続くようであれば、システム管理者に連絡してください。

 

原因はいくつかありますが、POP3の環境など家で利用している場合はpstファイルに問題があることが多いため、これを変更してみましょう。


記号

Outlookが起動できない場合の回避法

 2002/2003

  1. コントロールパネルを【クラシック表示】又は【大きいアイコン】に変更し「メール」をクリック。

  2. 「データファイル」をクリック

  3. 「追加」をクリックし、ファイル名を「test」として「OK」をクリック

  4. 「個人用フォルダの作成」ダイアログでも名前を「test」にし「OK」−「閉じる」をクリック

  5. 「メール設定」ダイアログに戻ったところで「電子メールアカウント」をクリック

  6. 「次へ」をクリックし「新着電子メールの配信場所」を「test」にして「完了」−「OK」をクリック

  7. 「メール設定」ダイアログに戻ったところで「データファイル」をクリック

  8. test(メールの配信場所)以外のデータファイルを「削除」する(※画面から削除されるだけで実際のpstファイルは削除されません。)

  9. ダイアログを全て閉じる

上記操作後、Outlookを起動してみましょう。

 

 

 2007/2010

 

  1. コントロールパネルを【クラシック表示】又は【大きいアイコン】に変更し「メール」をクリック。

  2. 「データファイル」をクリック

  3. 「追加」をクリックし、ファイル名を「test」として「OK」をクリック

  4. 作成したpstファイルを選択し「既定に設定」をクリック

  5. その他のpstファイルを削除する(※画面から削除されるだけで実際のpstファイルは削除されません。)

  6. ダイアログを全て閉じる

上記操作後、Outlookを起動してみましょう。